■ヤスナガの取り組み

(株)ヤスナガでは、経営理念の実現を目指し、様々な取り組みを行っています。

人材育成

お客様からのあらゆるご要望にお応えできるように、板金加工に必要な資格取得に積極的に取り組み、個人の資質や能力に基づいた個人スキルにのみ頼ることなく、会社全体として高品質の平準化ができる板金加工のプロ集団を目指しています。

資格者数

資格
国家認定資格
工場板金技能検定
九州シートメタル工業会認定
板金図面検定
日本溶接協会適格性認定
合格資格
1級技能士   9名
2級技能士 10名
1級  2名
2級  8名
半自動溶接 5名
TIG溶接   6名
また技術面だけでなく、定期的に社員の職務や職位、勤務年数に応じた社内外の研修を実施することで、意識面、モチベーション面の向上にも取り組んでいます。

 

品質管理

登録証2005年(平成17年)にISO9001:2000を取得、毎月品質会議を開催し、品質に関する情報共有や指示、改善を行うことで、一歩先、一つ上を目指した品質の追求を行っています。

安全衛生面では、毎月ヒヤリハットの報告を義務付けることで、安全意識の向上を心がけています。作業工場内を担当する社員全員に、フォークリフト、クレーン、玉掛の免許を取得させ、安全作業に配慮した作業環境を実現しています。

また2012年(平成24年)の九州北部豪雨による被災を教訓に、BCP(事業継続計画)を策定、被災日となった7月14日を「ヤスナガ防災の日」として、毎年防災訓練を行っています。

 

生産性向上

作業工程の自動化や生産管理システムの活用を進めることで、作業工程、作業時間のムリ、ムダ、ムラをなくし、生産性の最大化を目指しています。

また、働き方改革の一環として、毎月社員毎の作業時間を、作業内容別に集計した「作業時間分析表」を配付し、個人個人の働き方の確認と見直しを行い、同じ担当内での作業時間の平準化、そして効率化に努めています。

 

当たり前の実現

「優れた組織の文化とは、昨日まで難しかった仕事を、今日の当たり前の仕事に変えることである。」

この当たり前を実現させるため、「経営目標を達成するために、自分は何ができるかを考え、自分で目標を立て、自分でチャレンジしていく継続的な取り組みである目標管理制度(チャレンジ目標、業務改善提案)」、「経営目標の達成状況を把握し、課題を見つけ出し、よりスピーディでより効果的な対策を行うための取り組みである管理会計制度(取引先別貢献利益、作業時間分析)」、「会社の取り組みへの貢献度を重視し、〝社員のやる気と向上心を高める“という視点に立った評価を行い、昇格・賞与等に反映させる取り組みである賃金評価制度(責任等級制度、成績評価制度)」を導入しています。

社員全員が同じベクトルの目的を共有し、達成に向けて等しくチャレンジすることで、常に自身の能力向上を図りながら、与えられた役割や責任を果たすことができるチームを目指し、邁進しています。

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