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設立50周年記念工場見学会を開催しました。

 平成30年2月、当社は設立50周年を迎えることができました。これもひとえに「お客様の喜ぶ顔と少しでも地域貢献できる企業」を目指し、お客様と共に成長させて頂いてきた賜物であると深く感謝いたしております。

 設立50周年を記念して、5月11日(金)12日(土)の両日に渡り、㈱アマダ様と共同で、工場見学会を開催いたしました。 両日とも天候に恵まれ、当初の予想を大きく上回る約190社700名以上のお客様にご来場頂きました。 昔からのなじみのお客様、初めてお会いするお客様、遠くは大阪からお越し頂いたお客様など、ご来場頂いた皆様より、温かい祝辞の言葉を頂き、見学会が盛大に開催できたことに社員一同感謝いたしております。

 以下に、工場見学会の様子を紹介いたします。
 

受付 賑わい
受付は多くのお客様のご案内で大わらわでした。
お土産に、柳川名産の海苔を準備しました。
工場内は通路まで多くのお客様で賑わいを見せていました。
曲げ機 レーザー
当社で導入を進めている自動化設備は、多くのお客様が熱心に見学されていました。 (左:全自動金型交換装置搭載ベンディングマシン、右:ファイバーレーザーに装備されたテイクアウトローダー)
アマダ パナ
ご協力頂いた㈱アマダ様、パナソニック㈱様の説明に熱心に耳を傾ける見学者の皆さん。(左:全自動金型交換装置搭載ベンディングマシン、右:ロボット溶接機)
小学生 永正
お隣の中山小学校からも見学に来てくれました。
みんな興味津々です。
当社の関連会社、常州永正機械有限公司も会社紹介ブースを設けました。
ボール盤 喫茶
社員は、お客様からのどんな質問にもお答えできるように、事前勉強会を行いました。
工場見学の後は、社内に設けた喫茶室で、くつろいで頂きました。

 
 50周年という節目の年を迎え、今後なお一層社員一丸となって、経営理念の実現に向けて精励して参ります。今後とも、ご支援ご指導を賜わりますようお願いいたします。
                             (2018.5)

新規設備を導入しました。

現在当社は、作業工程の自動化を推進し、設立50年の伝統である技術力と融合させることで、お客様にさらにご満足いただける新品質、「ヤスナガブランド」の確立を目指しています。
今回、自動化をさらに加速させるため、新たに3機を導入いたしましたので、ご紹介いたします。

材料自動棚(MARS)

自動棚パネルでの操作で、自動で鋼材の搬入出作業を行います。66棚仕様で、1棚に付き2トンまで保管可能です。また、鋼材の在庫をデータ化しているため、在庫管理がスムーズになり、検索機能を利用することで、目視での在庫確認が不要となったため、作業効率もアップしました。 

 

テイクアウトローダー装備ファイバーレーザー(LCG3015AJ(6kw)+TK3015L)

imageテイクアウトローダーを装備したことで、付属する材料棚から指定された鋼材を搬出し、レーザー加工するだけではなく、加工後製品毎に仕分け集積までを自動で行います。
レーザー加工速度も入替え前の従来機と比較して3倍以上となり、使用電力量も削減されました。


プレスブレーキ(HG1703)

imageBI角度センサーが装備されており、どんな角度も精密に加工できるだけではなく、今まで必要だった角度の微調整が不要となったため、加工前準備に費やしていた時間が大幅に削減されました。また加工に必要とされた技術が標準化されたため、経験や技術力にとらわれることのない加工ができます。

なお、今回紹介した設備についての詳細は、同HP・設備コーナーをご覧ください。

今回は、上記で紹介した設備の導入以外にも、工場内レイアウトの変更など、新工場立ち上げ以来の大規模な工事となっています。

その一つとして、検査梱包室を新設しました。
検査梱包室1検査梱包室2従来の検査、梱包工程は、オープンスペースで行われており、時折粉塵が製品に付着することがありました。 
今回、同工程を1つの部屋内に移したことで、粉塵が付着した製品を梱包前に拭き上げる作業が不要となっただけではなく、室内照明を大幅に増やしたため、キズの有無、溶接焼け等を確認する外観検査にも大いに役立っています。また、室内に冷暖房を完備し、より働きやすい環境作りにも取り組んでいます。

今回ご紹介した設備だけではく、作業工程の流れ、社員の働き方等も含め、工場が大きく様変わりしています。

ご興味のある方は、ぜひ一度ご見学頂ければと思います。
                             (2018.5)

社員成果のご報告です。

 平成30年2月に行われた九州シートメタル工業会主催の図面検定試験で工場板金(機械板金作業)2級に合格した社員を紹介します。

今回試験に向けて紫牟田君が取り組んだことは、実技内容は普段やらない工程も含まれていた、本番で緊張しないように諸先輩の指導を受けながら、積極的に取り組んだことでした。
以下は紫牟田君に合格した感想と今後の目標について聞いてみました。
「やるんだったら、一発で合格したいと思って臨んだ試験でしたので、合格の知らせを聞いたときは、正直安心しました。
私自身合格できたのは、諸先輩方が自分の時間を使って、丁寧に指導して下さったからだと思います。」                                   (2018.5)

スキルアップ研修会を行いました。

 平成29年7月から平成30年3月にかけて、計5回のスキルアップ研修会を行ないました。当社が独自に企画したこの研修会には、井原隆彰労務管理事務所・井原隆彰先生を講師に迎え、合計で社員35名が参加しました。
研修場所を社外(久留米地区職業訓練センター)に移し、社員を仕事等級や年齢によって、5つのグループに分け、それぞれ同じ講師から、グループの特性に合わせて、等級毎に求められる役割や責任、「報告・連絡・相談」のやり方受け方、職場の人間関係作り等について研修を行いました。
表現は異なっても、同じ内容の研修を受け、研修内容が社内の共通認識となったことは、今後においても大変価値のあるものとなりました。

受講した社員からも、「大変勉強になった。早速活かしたい。」「いい刺激となった。」等の声が聞かれました。
現在、当社では研修会参加や技能検定受験、OJTなども含めた上で「教育時間」とし、そのシェアを所定労働時間の5%(1週間に2時間)とすることを目標に、社員それぞれが達成を目指すことで、仕事の質の向上、技術の伝承、新しい知識の習得等に取り組んでいます。
今後も定期的に社外の研修を受講することで刺激を受けながら、当たり前の基準を上げていきたいと思います。
(2018.5)

第15回中山大藤まつりが開催されました。

 4月16日から4月28日にかけて、「第15回中山大藤まつり」が開催され、多くの方々が中山大藤まつりを楽しまれていました。
今年は暖かい日が続き、開花が早まり、例年より一週間ほど早い見頃となりました。
藤棚の下を歩くと肩まで届く藤棚の甘い香りに包まれて、藤棚のカーテンの下では昼食を食べたり、写真撮影したりと短い期間を満喫されていました。
また、4月22日は満開の中、弊社協賛のジャズライブも開催され、藤棚を照らすライトアップと、熊野神社の境内から聞こえてくるジャズの音色が、昼間とはまた違った雰囲気に包まれました。
今年も多くの方々を魅了する、柳川市春のイベントとなり賑わいを見せていました。                  (2018.5)

      

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■設立50周年記念工場見学会を開催しました。(2018.5)

■新規設備導入しました。(2018.4)

■社員成果のご報告です。(2018.5)

■スキルアップ研修会を行いました。
(2018.5)

■第15回中山大藤まつりが開催されました。
(2018.5)

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